たゆたう日記

日々のこと、心に浮かんだこと、好きなものについてなど。


番外編企画の件、引き続きご意見をいただいております。

ツイッターをやりたくないから申し込めないというご意見は、個人の勝手なので対応できないと思っていましたが、皆さまいろんなご事情がおありのようで、

PCはあるけど、携帯もデジカメも持ってないので写真を送れない!とか、
画像の送り方がわかりません!とか、
携帯のカメラ機能が壊れているんです!とか、

画像を添えてツイートするのは、ハードルが高い方もいらっしゃる模様。
お困りの方のために、なんらかの方法を考えるべきかな、と思いました。

たとえば、本文中の指定文字を集めると簡単なクイズになっていて、その答えを番外編を読むためのパスワードにするとか。

企画をするにあたって、最初はそういう方法を考えたのですが(そのほうが私も手間がかかりませんし)、中にはシリーズは完結してから読む、まだ既刊を読んでいない、という人もいらっしゃるようなので、最終巻を隅々まで見ていただくのもどうかな、と思ったり。
なので表紙の写真を送るだけなら、まとめ読み派の方でも問題はないだろうと考えたのですが、これもなかなか難しいと。

だったら併用して、どちらの方法でもお好きなほうを選んでいただくのがベストでしょうか?
写真を添えてツイートするだけのほうが楽な方はツイッターから、写真を送るのが難しい方はクイズを解いてパスワードをゲットして読む。

これなら皆さん、諸事情あると思いますが、大抵はご参加いただけますよね。
というわけで、そのような方法で考えていきたいと思います。




Pさん>ご意見ありがとうございました。
クイズでの参加方法も増やしましたので、ぜひそちらからご参加ください。
コタは今も足もとで寝ています~。


27日発売の「ヘブンノウズ 物語」の見本誌が届きました。
奈良先生の素敵なイラストのおかげで、とても美しい本に仕上がってます。
完結巻なので感激もひとしお。 
書けてよかったとしみじみ思う作品です。

この新刊の発売に合わせ、購入者限定公開企画として番外編を書くことにしました。
(詳しくは情報ブログでご確認ください)


全サ小冊子は読者さんの手間になるし、もっと気軽に申し込めるものを、と思ってツイッターから申し込む企画にしました。
ツイッターと連携アプリを利用すれば、私のほうからまとめてシークレットメッセージを送れるので、これならお申し込みに対応できると思ったからです。

メールでやるのは難しいのです。
できないことはないけれど、対応に時間がかかりすぎるので、それなら企画自体が無理というか。


今回はどなたでも読めるものではなく、お買い上げいただき、さらに申し込んでくださった方にだけ公開するという趣旨の企画です。
その趣旨にご賛同いただける方だけ、申し込んでくださればいいと思っています。


ですが申し込みをツイッターに限定したことで、予想していたことですが、いくつかご批判をいただきました。

ツイッターをやっていないから参加できない。
これからもやるつもりはない。
読者サービスなら、いつものようにブログで公開すればいい。
お金を出した人すべてに同じ権利がないのはおかしい。

などなどです。ツイッターをしたくない人にすれば、もっともなご意見です。
どうしてもアカウントを取りたくない方には、「申し訳ありません、いずれ書庫ブログにアップされる日をお待ちください」としか答えようがありません。


ただちょっと思ったのです。
たとえば今回の番外編を全サ小冊子にすれば、本を買い、応募券を切り取り、代金を入金する、という手間がかかります。
同人誌にして販売すれば、読みたい方はイベントで買う、通販で買うなどしなくてはなりません。
無料ペーパーとしてイベントで配布すれば、イベントに行ってもらうしか手段がありません。

どういう形を取ったところで、何かしらの行動が必要になります。
申し込まない人は小冊子をゲットできませんし、ペーパーが欲しいならイベントに行かなければなりません。


今回はWEBでの無料公開ということで、『誰もが読めて当然』という意識を持たれるのかもしれませんが、ツイッターから申し込むという行為が、ひとつの条件になっています。

こんなやり方はフェアじゃない、すべての読者のことを考えてない、とお怒りになる気持ちもわかりますが、何事もすべての人に平等にする、というのは難しいものだと考えております。

たとえば、「私はネットをしてないから書庫ブログにあるいろんな番外編を読めない、不公平だ」と言われても、私にはどうすることもできません。
ネットをしてください、としか言えないのと同じで、今回もツイッターのアカウントを取ってください、無理なら書庫に公開される日をお待ちください、としか言えません。

どうして限定公開なんだ、と言われても、今回はそういう企画です、としか言えず、もう堂々巡りですね。

これまで読者さんのご要望を聞き入れたいと思って、自分なりに努力してきましたが、今回の企画に関しては、大変申し訳ありませんがツイッターからの申し込みのみとさせていただきます。
申し込めない方には、謹んでお詫び申し上げます。

※お困りのご意見もいただいたので、選択肢を増やしました。



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メールアドレスがないので、こちらからお返事を。

A(S?)さん>
携帯電話を持っていないとうことですが、PCでもツイッターはできます。
メールアドレスさえあれば、すぐにアカウトを取れますのでご検討ください。
不要なればアカウントはすぐ削除できます。

日記を読まれた上でのメッセージだと思いますので、

「私のように携帯電話を持たない人や、ツイッターのアカウントを取っていない(取りたくない)方が沢山いると思いますが、購入した皆が公平かつ手間や問題なく読むために、なぜ、期限なしのブログ上の公開ではいけなかったのか。感謝を込めてと銘打っている企画ならばもう少しやりようがあったのではないでしょうか?」

というご意見に関しては、日記と内容が重複するので返答は割愛させていただきます。





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今年は暖冬だと聞きましたが、しばらくは寒さが厳しそうですね。
ワンコの散歩、さぼりたい……(^^;)

いただいたメッセージのお返事です。


kさん>ヘブンノウズの表紙、本当に素敵ですよね~v
何度見てもうっとりします。
ペーパー配布書店さま、公式にアップされましたのでご確認ください。
DEADLOCKシリーズもぜひぜひトライしてください(^^)

Mさん> PCトラブルは本当に困りますよね!
頑張れる仕事があるのは幸せですが、仕事ばかりでバランスが悪いのが悩みです。
のんびり読書三昧の日々とか憧れます! 

Pさん>DL番外編、ご感想ありがとうございます!
文庫化は私にはどうすることもできないのですが、お気持ちだけ有り難く頂戴いたします。
「ヘブンノウズ」もぜひ読んでやってください。
年末でお忙しそうですが、ご自愛くださいませ(^^)

 


急に寒くなりましたね。
暖房器具はまだ炬燵だけですが、そろそろ灯油を買わなくては。

時間のある時はお風呂にiPadを持ち込んで、huluでドラマや映画を観てます。
先週は一話目を見たきりになっていたアニメの「寄生獣」を、まとめて見たり。

原作と主人公のビジュアルが全然違うので、最初はうーんと思ってましたが、段々と慣れてきた。
というか原作を読んだのが20年以上昔なので、こまかいところはもうよく覚えていないことに気づきました(笑)

EDは三浦大知くんの「IT'S THE RIGHT TIME」。
先月のFCイベントの最後に、この曲を歌ってくれましたv

公式にコレオビデオが来たのでペタリ。







 


寒くなったので足もとには足置き湯たんぽ、
お尻の下には座布団湯たんぽを置いてます。

この湯たんぽ、優れもの。
柔らかいので膝の上に置いたり、背中に置いたり、いろんな使い方ができます。
足置き湯たんぽと一緒に使うと、下半身は寒さ知らずv
やわらか湯たんぽ 座ぶとんタイプ/Amazon   



仕事中、コタロウはいつも私の足もとで寝ているので、
PCデスクの下にこんなヌクヌククッションを置いてあげたら、
ワンコまでヌクヌク……(笑) 
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Pさん>小説キャラもヘブンノウズもよろしくお願いいたします!
ヘブンノウズのサブタイトルの「物語」は、これしかないなっていう感じですんなり浮かびました。
奈良先生の表紙が今回も本当に素敵なので、早くご覧になっていただきたいですv

Mさん>冷蔵庫の故障は大変ですね! 想像したくない惨劇です~(^^;)
サイコパス、人気アニメですよね。私の周囲もはまってる人たくさんいます。
私はちらっとしか見たことないんですが、面白そうだな~と思ってはいるので機会があればトライしたいです。

Iさん>炬燵は本当に危険ですね~。入っちゃうと出るのが辛いです(笑)
夜シリーズ、書き下ろしも入れたいなーと思ってますので、よろしくお願いいたします。
ヘブンノウズ、大変お待たせしました。楽しんでいただけるといいのですが!










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