こちらでは今年初めての書き込みなので、一応ご挨拶を。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

お手紙、メール、メールフォームなどで、ご感想を送ってくださった皆さま、ありがとうございました。
どれも有り難く拝見して、その都度、自分の書いた小説がちゃんと誰かに届いている、という実感をいただいています。
本当にありがとうございます。

去年はお仕事はのろのろ運転でしたが、個人的には実りある、というより、自分の中に種をまいたような一年でした。
いつかその種が実になればいいな、と願う楽しさを味わいました。

一時期は休業したい……と思っていたのですが、仕事のペースを落とし、インプットを心がけるようにして過ごしていうるうち、気持ちも前向きになり、気合いだけは十分です。

ただその気合いに身体がついてこないのが問題で(^^;)
寄る年波を感じるに至り、です。


今年の予定は、
・「DEADLOCK」新作(キャラ文庫)
・「愛に跪く時」(リブレのエロとじ短編)のノベルス化
・ 講談社タイガでシリーズ開始(カタカナ名義)
あとはずっと言ってる夜シリーズの新装版が出ればいいな、という感じでしょうか。

講談社タイガは初稿が書き上がっているので、何事もなければ年内には発売されると思います。
警視庁の捜査支援部署に籍を置く刑事のバディもの。特異な能力を持った変人上司に振り回される、若き刑事が主役です。
シリーズ一冊目は若い女性を狙った猟奇的殺人事件がストーリーの軸になります。
BLではありませんが、コンビ萌えの方はぜひ読んでやってください

「DEADLOCK」はディックとユウトが主役の新作長編。
番外編はたくさん書いてきましたが、丸々一冊のディック&ユウト続編は始めてです。
今プロットを考え中ですが、ふたりの愛がいっそう深まる内容にしたいです。
もちろんロブやヨシュアたち他のメンバーも出演します。

「愛に跪く時」は古代ローマ調設定で書いた短編です。
剣闘士ドミナトス×貴族の青年ルキアノス。
ノベルス化にあたっては短編をふくらましつつ、その後のふたりもがっつり書くつもりです。


今年も健康に気をつけつつ、作品としっかり向き合いながら書いていきたいと思います。 
気になる作品があれば、ぜひ読んでやってください。
作品を通じて皆さまにお会いできることを楽しみにしています。